目の感染症を発症したという思い出話

ふと、2年前に夢中になって書いていた(お箱入りになった)ブログ記事を見つけた。

そこにはものもらいになった話と、

“ひたすら働いています”的な熱気がプンプン伝わってくる

文の列がツラツラと綴られていた。

 

なんだかその頃の自分にもうちょっと休みんしゃい、と

言ってやりたい気もしたのですが、たぶんここから先、

またさらに2年後の自分も現在の自分にそういうんだろうなー、と思うと、

全部ひっくるめて私だからと愛しくなったので

ここにコピペしておくことにする。

頑張ったね、わたし。ハグ。


 

早朝、右眼に変な違和感を感じて起きました。

触るとなんか腫れぼったくて、

おそるおそる鏡で見ると赤くなったハリセンボンのように

わたしの眼がものすごい勢いで腫上がっていて、

一瞬まだ夢心地なのかなと1時間ほど信じられなかったのですが、

だんだん「ものもらい」とかってワードをググりはじめ、

なんだか似たような症状の写真をこの目にし、

冷めてきた脳の恥っこで現実を見渡す脳の一部の機能が、

「あ、私の眼、ものもらいのような炎症を起こしとる」

と現実を受け止め始めたのが、朝の話。

左眼は母からそのままそっくりもらった二重の丸々とした眼のままで、

右眼だけまるで

試合のためにリングに上がり最終ラウンドまでボコボコにされて

あげくの果てKOで負けてしまったような

腫れて赤くなって半分しか眼が開かずボロボロの眼をしていて、

これじゃ接客もなにも

お客さんに対して恐怖しか与えないし

日曜日だから病院も開いてないし、

いま巷でいわれるよもや「ノマドワーカー」気取りで仕事しようと

自宅とカフェをうろちょろしながらパソコンをパチパチしていました。

日曜日なのにスタッフに大変申し訳ないという気持ちと、

社会人としてもっと責任を持って自分の体調管理をしなくてはいけないんじゃなかったのかい、という自分への不甲斐なさが入り乱れて

じぶんのFacebookが誰かのスクリーンでオンラインになっているのでさえ

PCの前で恥ずかしく気まずく感じていたのですが、

同じイオン内にある某スパの日本人美人マネージャーのMさんが「大丈夫?お店寄ったらスタッフに加奈子ちゃんは体調が悪いって言われたけど」と

イオンあるあるなチャットが入り

(イオンのテナント同士は言わずともすぐ情報が回るんです)

「お恥ずかしいです…」とリプすると

「眼が疲れているから休ませて〜って言っているサインだよ、今日は十分に休みなね」と、なんとも女神様のような一声が返ってきました。

先日もノートに書いたのですが、

https://note.mu/bobgirl/n/nd8755b69f347

2016年、ある大きな決断をしてからというもの

様々な心境の変化も起こっていて、

それと同時に、予期せずな身体のデトックスまで

発症しているのですが、

この天使の一声をいただいたときに、

「あ、またデトックス、きたんだ」と、

今の自分を受け入れることができたのです。

下腹部に溜まっていた悪いドロドロとしたエネルギーが、

身体を回って色んなところで毒出ししている感じ。

スタッフには本当に申し訳ないけど、

加奈子はいまデトックス中で、

また新たなステージに進む為の準備(移動)期間中だから

どうぞ許してね。

お店がカンボジア人スタッフだけで回るだなんて、

もう母心にとっても嬉しいし、みんなが誇りです。

ありがとう。